アート、子ども、平和。如来寺の地域活動が『勧信帳』に紹介されました

このたび、浄土宗青年会 発行の『勧信帳(念仏結縁事例集)』に、如来寺の地域活動を掲載していただきました。 全国各地で行われている、地域とお寺をつなぐ取り組みの一例としてご紹介いただいております。
如来寺では近年、 アートや子どもたちの活動、地域行事、平和への祈りなどを通して、 「お寺を、今を生きる人たちの居場所として開いていくこと」を大切にしてきました。 時代が変わる中で、 お寺の役割もまた少しずつ形を変えていくのだと思います。
法事や供養だけでなく、 人と人が出会い、 心が少し軽くなり、 誰かの記憶や願いが静かにつながっていく場所として。 今回の掲載は、 如来寺だけのものではなく、 日頃から関わってくださっている地域のみなさま、 行事に参加してくださる方々、 支えてくださる多くのご縁のおかげです。 これからも、 「教えを伝える場所」である前に、 「人の心が戻ってこられる場所」でありたいと思っています。



